お薦め

からだのおそうじ係、青汁!

ご存じの通り、青汁には私たちが不足しがちな繊維分が含まれています。
腸内の便を柔らかくし、スムーズなお通じをサポートすることで便秘を防ぐ、いわば腸内そうじの立役者です。
繊維分は腸内をそうじしてくれる。
ここはでは誰でも知っていることです。

しかし、青汁が果たすお掃除の役割には実はもう1つ大切なものがあります。

青汁が担当するもう1つの掃除、それが「活性酸素の除去」です。
活性酸素はフリーラジカルとも呼ばれています。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。

活性酸素について詳しく説明すると逆にわかりにくくなってしまいます。
そこでうんと簡単に説明すると、要するに不安定な状態になった酸素ということです。
活性酸素は体の細胞と結合し、細胞を傷つけます。
そして活性酸素に傷つけられた細胞はボロボロになり、体全体が錆びた状態になってしまい、そこからがんなどが発症する場合もあります。

完全に解明されたわけではありませんが、スポーツ選手など一般人より多く酸素を体内に取り込む人は活性酸素ができやすいので短命になる傾向があるという研究結果もあります。
そんな活性酸素を除去することができるのが、「ファイトケミカル」という青汁などの野菜に多く含まれる成分です。

ファイトケミカルには活性酸素を除去する抗酸化作用の他に、白血球の力を強め免疫力を高めるなど、さまざまな効果があることがわかっています。
ワインなどに多く含まれるポリフェノールや、ブルーベリーに含まれるルテインなどもファイトケミカルの一種です。
ファイトケミカルの研究はスタートしたばかり。
これから次々と解明されていくことでしょう。

ファイトケミカルはもっぱら野菜に多く含まれています。

そしてこれは余談でありますが、現代人の免疫力は人類史上最低であり、その原因が野菜不足・ファイトケミカルの摂取不足だという説もあります。
野菜を少しでも多く摂取するための努力は必要ですが、努力だけではどうにもならないこともあります。
青汁には健康をサポートしてくれる成分がたくさん詰まっています。
また青汁を飲む理由が増えましたね。
コレステロール値が高いのは健康に良くありません。
コレステロール値が気になる方は、セサミンhttp://www.loxsystem.com/kore.htmlをお試しください。