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青汁ダイエットの効果アップには運動を

カロリーが低く、栄養価にもすぐれた青汁はダイエット時の栄養補給源として優れた食品です。
ただ、青汁を飲んでいるだけではダイエット効果も限定されてしまいます。

ダイエットはカロリーの引き算。
摂取カロリーより消費カロリーを大きくしなければ、やせることは絶対にできません。
そこで青汁を飲む習慣がついたら、次に取り組みたいのが運動の追加と継続週間を身につけることです。

とはいっても、いきなり明日からジョギングを始めるというのは有効とは言えません。
確かにジョギングはダイエットに有効な有酸素運動ですが始めたばかりの頃に感じる負担はかなりのものです。
翌日筋肉痛になって、もうイヤだ、はい終了では意味がありませんよね。

何をやるにも、まずは一歩から始めることが大切です。
腹筋を毎日5回だけやってみる、仕事から帰る前に5分だけの回り道をしてみる・・・何でも構いません。
特に意識しなくてもできるようになってから、少しだけハードルをあげることを繰り返す。
これが大切です。

運動がダイエットに効果的なのは、カロリーを消費するからだけではないのです。
そこには、体の代謝が大きく関わってきます。

たくさん食べても太らないといううらやましい人、いますよね。
こういう人たちは、代謝が良いため、同じ量のカロリーを摂取してもすぐに消費してしまいます。

代謝の良い体をつくるには、ある程度の筋肉をつけるのが近道です。
動かす筋肉が多ければ、それだけカロリーが消費されます。

そして筋肉に仕事をさせるのが糖質や脂質からエネルギーを取り出すビタミンB群です。
青汁にはビタミンB群はもちろん、その働きを促進する葉酸、その他運動によって消費されやすい栄養素も含まれています。
効率的かつ健康を維持できるダイエットは、正しい食事による適切な栄養素の摂取と適度な運動、そして規則正しい生活習慣の3つが組み合わさってはじめて実現されます。

スポーツマニアや健康オタクになる必要はありませんが、これからダイエットを始めようとする人はもう少しだけ自分のライフスタイルを客観的に判断することをおすすめします。
不足しているものが見えてくるでしょう。
その上で青汁など栄養価の高い食品を活用できるようになれば、ダイエットの成功もそう遠いことではありません。

ついついダイエットというと食事制限をしてしまう方が多いのですが、無理な制限をしてしまうと便秘になってしまいなかなか痩せることができなくなります。
それだけではなく、ダイエットをやめたあとも便秘がちになりむくみもたまりやすくなります。
そうならないためにも食物繊維が豊富な青汁を摂ることが大切なのです。